清宮が、高校日本代表の「顔」になった。
第27回U18(18歳以下)ワールドカップ(28~9月6日、甲子園ほか)に出場する高校日本代表が23日、大阪市内で記者会見を行った。
1年生でただ1人メンバー入りした早実(西東京)清宮幸太郎内野手は、縦じまの侍ジャパンユニホーム姿で記者会見に登場した。
西谷浩一監督(45=大阪桐蔭)、主将に就任した敦賀気比(福井)篠原涼内野手(3年)、ドラフト上位候補の関東第一(東東京)オコエ瑠偉外野手(3年)とともに、チームを代表する4人のメンバーに選ばれた。
清宮は「全国から素晴らしい選手が選ばれている中、自分がここにいるのが不思議なくらいです。ここには世界一になるために来た。世界一にならないとつまらない。甲子園の頃からホームランを期待されていると思いますが、自分はここぞという場面で、チームのために勝負強い1本を打ちたい。そこは変えずに、チームのための1本をいいところで出したい」と意気込んだ
この日は、今夏の甲子園で優勝した東海大相模(神奈川)小笠原慎之介投手(3年)、準優勝の仙台育英(宮城)佐藤世那投手(3年)ら4強以上に入った選手も合流し、高校日本代表20人がそろった。

