智弁和歌山がサヨナラ負けし、甲子園への夏春連続出場を逃した。
2番の森本季幹(としき)内野手(1年)の4打点で終始リードを奪いながら、4-3で迎えた9回に無死二塁のピンチを迎えた。3番手で黒原拓未(1年)が登板したが、四球で無死一、二塁にピンチが広がり、相手の5番打者にサヨナラ適時二塁打を打たれた。
高嶋仁監督(69)は「力自体はこんなものです。そう甘くはない。まだチームの軸ができてはいなかった」と悔やんだ。
<高校野球近畿大会和歌山県2次予選:高野山5-4智弁和歌山>◇1回戦◇7日◇田辺スポーツパーク
智弁和歌山がサヨナラ負けし、甲子園への夏春連続出場を逃した。
2番の森本季幹(としき)内野手(1年)の4打点で終始リードを奪いながら、4-3で迎えた9回に無死二塁のピンチを迎えた。3番手で黒原拓未(1年)が登板したが、四球で無死一、二塁にピンチが広がり、相手の5番打者にサヨナラ適時二塁打を打たれた。
高嶋仁監督(69)は「力自体はこんなものです。そう甘くはない。まだチームの軸ができてはいなかった」と悔やんだ。

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