開星(島根)の右腕エース、吉川貴大(たかひろ)投手(3年)が、今大会最速となる147キロを計時しながら、初戦敗退した。
初回先頭打者を四球で出して失点。2回には4安打を浴びて2点を失った。「緊張してしまった。力が入ってしまってリズムが悪くなってしまった。申し訳ありません」と悔やんだ。初回、1点を失った後の2死一塁、打者桜井一樹(3年)へのカウント0-2からの3球目に自己記録を4キロ上回る147キロをマーク。それでも「もっと質を高めないといけない」と夏への成長を誓った。
<センバツ高校野球:八戸学院光星6-2開星>◇21日◇1回戦
開星(島根)の右腕エース、吉川貴大(たかひろ)投手(3年)が、今大会最速となる147キロを計時しながら、初戦敗退した。
初回先頭打者を四球で出して失点。2回には4安打を浴びて2点を失った。「緊張してしまった。力が入ってしまってリズムが悪くなってしまった。申し訳ありません」と悔やんだ。初回、1点を失った後の2死一塁、打者桜井一樹(3年)へのカウント0-2からの3球目に自己記録を4キロ上回る147キロをマーク。それでも「もっと質を高めないといけない」と夏への成長を誓った。

強豪校だけが高校野球ではない 心地よい島風を浴び、野球を楽しむ八丈ナインの姿に見たもの

良いものを書きたいと思わせてくれた選手、仲間、保護者の方々から聞くこの夏に懸ける思い

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