エースと4番の活躍で霞ケ浦(茨城)が8回コールド勝ち。白鴎大足利(栃木)を破り、3回戦進出を決めた。
先発した遠藤淳志投手(3年)が8回5安打1失点(自責点0)で完投。4番木村翔大内野手(3年)はコールド勝ちを決める2点適時打など、1本塁打を含む3安打5打点と活躍した。
遠藤は「序盤は三振を取れるような投球で飛ばしていったが、監督に『それでは9回はもたないぞ』と言われて、打たせる投球にした。うまく修正できた」と話した。
<春季高校野球関東大会:霞ケ浦8-1白鴎大足利>◇21日◇2回戦◇水戸市民
エースと4番の活躍で霞ケ浦(茨城)が8回コールド勝ち。白鴎大足利(栃木)を破り、3回戦進出を決めた。
先発した遠藤淳志投手(3年)が8回5安打1失点(自責点0)で完投。4番木村翔大内野手(3年)はコールド勝ちを決める2点適時打など、1本塁打を含む3安打5打点と活躍した。
遠藤は「序盤は三振を取れるような投球で飛ばしていったが、監督に『それでは9回はもたないぞ』と言われて、打たせる投球にした。うまく修正できた」と話した。

【展望】春関東Vで県内31連勝中の横浜、複数投手を擁し選手層の厚さで1歩リードか/神奈川

【展望】春Vの享栄が有力候補も全国屈指の激戦区だけに混戦模様/愛知

【高校野球】春連覇王手の仙台育英「負けたら3年生の夏が終わるという覚悟」倉田葵生主将が闘志

【高校野球】27年ぶりノーシード東海大相模、春3回戦負けからの「目標は日本一」/神奈川

【高校野球】中部大春日丘「第2のお父さん」と悲願初聖地へ、春は中京大中京、東邦を逆転/愛知
