函館大有斗が逆転勝ちで優勝した11年以来、6年ぶりの決勝進出を決めた。
0-1の5回死一、二塁、4番西田健人一塁手(2年)が右中間に逆転の適時二塁打。続く5番浅井佑太三塁手(2年)も右前に適時打を放ち、この回は3点を奪った。投げては右横手投げエース成田佑太郎(3年)が9安打2失点で完投した。片口伸之監督(37)は「成田は根負けしないでよく投げた」と振り返った。
<春季高校野球北海道大会:函館大有斗4-2稚内大谷>◇準決勝◇4日◇札幌円山
函館大有斗が逆転勝ちで優勝した11年以来、6年ぶりの決勝進出を決めた。
0-1の5回死一、二塁、4番西田健人一塁手(2年)が右中間に逆転の適時二塁打。続く5番浅井佑太三塁手(2年)も右前に適時打を放ち、この回は3点を奪った。投げては右横手投げエース成田佑太郎(3年)が9安打2失点で完投した。片口伸之監督(37)は「成田は根負けしないでよく投げた」と振り返った。

【甲子園】プロ注目の仙台育英・田山纏、昨年の雪辱へ「甲子園の借りは甲子園で返せるよう」

【甲子園】地方大会で打率9割超の鳥取城北の4番宮野快生は「冷静さ」で12年ぶり県勢夏白星へ

【甲子園】健大高崎・石田雄星主将が有鉤骨骨折を乗り越え4度目の聖地「悔しさを糧にずっと…」

【甲子園】明徳義塾・馬淵監督、新採用の「ビデオ検証」歓迎「一か八かやるのは監督の判断」

【甲子園】仙台育英・須江航監督の不安は…地方大会で「うまくいきすぎた感があるので…」
