シード校の佼成学園が辛くも延長11回の末、練馬にサヨナラ勝利を飾った。延長11回、最後は相手敵失でサヨナラ勝ちした。同点の10回表には一時は劣勢となる一挙3点を勝ち越されたが、その裏に3点を奪って同点に追いつき、11回の攻撃につなげていた。
同点打を放った児玉隼哉三塁手(3年)は「初戦は出番がなかったので緊張しました」と話した。
<高校野球西東京大会:佼成学園6-5練馬>◇18日◇4回戦◇立川市営球場
シード校の佼成学園が辛くも延長11回の末、練馬にサヨナラ勝利を飾った。延長11回、最後は相手敵失でサヨナラ勝ちした。同点の10回表には一時は劣勢となる一挙3点を勝ち越されたが、その裏に3点を奪って同点に追いつき、11回の攻撃につなげていた。
同点打を放った児玉隼哉三塁手(3年)は「初戦は出番がなかったので緊張しました」と話した。

【高校生プロ志望届】横浜・織田翔希、山梨学院・菰田陽生ら106人が提出/一覧

【高校野球】来春センバツは3月19日開幕、13日間の熱戦 選考委員会は1月29日

作新学院・小針崇宏監督が昨年に続き指導外れる 部員に約1時間正座「今の時代では不適切」

【高校野球】武相が7回コールドで秋15年ぶり4強入り 2安打完封の坂本真晟「3年生へ恩返し」

【高校野球】横浜の新エース小林鉄三郎が4安打完封勝利で4強「情けないピッチングはできない」
