センバツ準Vの履正社が20点を奪い、5回コールド勝ちで準々決勝に駒を進めた。

 1回無死二、三塁、プロ注目の3番安田尚憲内野手(3年)の2点適時打で、打線に火を付けた。初回に5点を奪うと、2回に8点、3回に7点を追加。本塁打3本を含む18安打で久米田を圧倒した。安田は4打数4安打4打点だった。

 27日の準々決勝では大体大浪商と対戦する。安田は「明日に向けて勢いが付いた。この雰囲気のまま臨みたい」と意気込んだ。