青森山田が昨春のセンバツで着用したユニホームで練習に臨んだ。
今夏に着る“戦闘服”が業者側の手違いで間に合わず、急きょ青森から昨春のものを取り寄せ、この日の午後に届いた。センバツを経験した相坂大真主将(3年)は「支障はないです」と30分間、土の感触を確かめた。ただエース左腕の三上世視滝(せしる、3年)は1つ上の先輩投手のユニホームで「サイズが大きくて似合わない」と苦笑い。日本高野連は午前9時半開始を、午後5時半に変更して対応した。
<全国高校野球選手権:甲子園練習>◇3日
青森山田が昨春のセンバツで着用したユニホームで練習に臨んだ。
今夏に着る“戦闘服”が業者側の手違いで間に合わず、急きょ青森から昨春のものを取り寄せ、この日の午後に届いた。センバツを経験した相坂大真主将(3年)は「支障はないです」と30分間、土の感触を確かめた。ただエース左腕の三上世視滝(せしる、3年)は1つ上の先輩投手のユニホームで「サイズが大きくて似合わない」と苦笑い。日本高野連は午前9時半開始を、午後5時半に変更して対応した。

東海大静岡翔洋・水町蒼河、ノーノー達成 前日のエース舟久保智哉に続く好投で16強に導く

【高校野球】仙台工・小室尚翔 大敗も「楽しかった」1度退部も 新入生加え単独チームで試合

【高校野球】富士市立エース臼井遥都が13年ぶり夏シードもたらす11K無四球完封「自信に」

【高校野球】仙台一4番DH田原口慈が3打点「バッティングに集中することができてやりやすい」

【高校野球】宮城工・藤沢陸が「大谷ルール」で7回2失点、打っては3安打3打点
