2年連続4度目出場の静岡が(東海地区)が、大会初勝利を挙げた。
1回表に1番村松開人内野手(2年)が内野安打と盗塁で1死二塁のチャンスをつくると、3番黒岩陽介主将(2年)、4番成瀬和人内野手(2年)の連続適時打で2点を先制。その後も6回まで毎回の11安打を放って計6点を挙げた。
投げてはエース春翔一朗投手(2年)が、粘り強い投球で4失点完投勝利。「自分たちのやるべきことをやれば、全国でも通用することが分かりました」と笑顔で話した。
<明治神宮野球大会:静岡6-4日本航空石川>◇12日◇高校の部2回戦◇神宮
2年連続4度目出場の静岡が(東海地区)が、大会初勝利を挙げた。
1回表に1番村松開人内野手(2年)が内野安打と盗塁で1死二塁のチャンスをつくると、3番黒岩陽介主将(2年)、4番成瀬和人内野手(2年)の連続適時打で2点を先制。その後も6回まで毎回の11安打を放って計6点を挙げた。
投げてはエース春翔一朗投手(2年)が、粘り強い投球で4失点完投勝利。「自分たちのやるべきことをやれば、全国でも通用することが分かりました」と笑顔で話した。

【高校野球】掛川西・古岡都暉、98年甲子園決勝で松坂と投げ合った父と同じ舞台へ決意/静岡

【高校野球】常葉大菊川の二刀流佐藤大介、最後の夏は「甲子園でやっぱり勝ちたい」/静岡

【高校野球】サヨナラ打の聖光学院・北島大也「あの時は結構、絶望的だった」昨年11月に足手術

【高校野球】仙台育英・須江航監督「最も価値ある負け。甲子園行くのは甘くない」逆転負けも収穫

【高校野球】聖光学院4年ぶり春の東北王者 北島大也9回逆転サヨナラ打「いい勉強したな」監督
