高校野球特集の第1回は、日刊スポーツ記者が全国の有望投手にスポットを当てる「ピカイチ投手編」。
最速146キロ右腕の埼玉栄(南埼玉)米倉貫太投手(3年)は未完の大器だ。東北高時代にダルビッシュ有を指導した若生正広監督(67)は「2年の時点ではダルビッシュより上。伸び切っていない」ともどかしさを感じている。米倉も「監督さんの描く投手にはまだなれていない」と最後の夏に飛躍を誓う。
<ピカイチ投手編>
高校野球特集の第1回は、日刊スポーツ記者が全国の有望投手にスポットを当てる「ピカイチ投手編」。
最速146キロ右腕の埼玉栄(南埼玉)米倉貫太投手(3年)は未完の大器だ。東北高時代にダルビッシュ有を指導した若生正広監督(67)は「2年の時点ではダルビッシュより上。伸び切っていない」ともどかしさを感じている。米倉も「監督さんの描く投手にはまだなれていない」と最後の夏に飛躍を誓う。

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