第4シード磐城が7回コールドで保原を退け、23年ぶりの夏甲子園へ好発進した。
2本柱の一翼を担う大久保雅史投手(3年)が5回2安打無失点。8番打者でも3回にチーム初安打、後続の適時打で先制ホームを踏んだ。投げても4者連続を含む6三振を奪い、「少し緊張しましたが(夏の)初戦でしっかりと投げられました」と手ごたえを口にした。
<高校野球福島大会:磐城9-2保原>◇10日◇2回戦◇いわきグリーンスタジアム
第4シード磐城が7回コールドで保原を退け、23年ぶりの夏甲子園へ好発進した。
2本柱の一翼を担う大久保雅史投手(3年)が5回2安打無失点。8番打者でも3回にチーム初安打、後続の適時打で先制ホームを踏んだ。投げても4者連続を含む6三振を奪い、「少し緊張しましたが(夏の)初戦でしっかりと投げられました」と手ごたえを口にした。

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