大役を任された履正社先発のエース清水大成投手が奥川と互角に投げ合った。
2回以降毎回安打を浴びながら、粘って6回まで1失点。7回につかまり岩崎にマウンドを譲ったが、気迫あふれる120球だった。「1点が重たい試合。何とかテンポよくと思いました」。
写真撮影後、奥川と2人、マウンドで土を集め「ありがとうな」と言い合った。
<全国高校野球選手権:履正社5-3星稜>◇22日◇決勝
大役を任された履正社先発のエース清水大成投手が奥川と互角に投げ合った。
2回以降毎回安打を浴びながら、粘って6回まで1失点。7回につかまり岩崎にマウンドを譲ったが、気迫あふれる120球だった。「1点が重たい試合。何とかテンポよくと思いました」。
写真撮影後、奥川と2人、マウンドで土を集め「ありがとうな」と言い合った。

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