秋田高野連は23日、第102回全国高校野球選手権大会(8月10日開幕、甲子園)および同秋田大会(7月9日開幕、こまちスタジアムほか)の中止決定を受け、独自の代替大会を7月に開催する方向で調整することを発表した。
新型コロナウイルス感染リスクを抑制するため、無観客試合とし、開会式なども行わない意向。本来はトーナメント形式だった大会の実施方法や、保護者や学校関係者の入場を認めるかどうかなどは今後に検討を重ね、6月中に結論を出す見込みだ。
秋田高野連は23日、第102回全国高校野球選手権大会(8月10日開幕、甲子園)および同秋田大会(7月9日開幕、こまちスタジアムほか)の中止決定を受け、独自の代替大会を7月に開催する方向で調整することを発表した。
新型コロナウイルス感染リスクを抑制するため、無観客試合とし、開会式なども行わない意向。本来はトーナメント形式だった大会の実施方法や、保護者や学校関係者の入場を認めるかどうかなどは今後に検討を重ね、6月中に結論を出す見込みだ。

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