高校野球春季九州大会が23日、宮崎県で開幕し、波佐見(長崎)-日章学園(宮崎)は、雨天による継続試合が行われることが決定した。この日、宮崎県の高校野球連盟が発表した。
同戦はひなたサンマリンスタジアムで行われ、7回裏を終了して波佐見が10-4でリードしている。この日、宮崎では午前9時半ごろから雨が降っており、試合開始の午前10時以降に雨脚が強まっていた。別会場のアイビースタジアムで行われた神村学園-宮崎学園は、5回コールドで神村学園が勝利している。
◆継続試合 天候不良などで試合が中断された場合、イニングに関係なく翌日以降に中断された場面から再開し、9回もしくは勝敗が決するまで行う。センバツと夏の甲子園で採用する。都道府県大会は実情に応じて、各連盟ごとに採用できる。2月の日本高野連の理事会で決定した。


