大崎中央は初回2死一、三塁、及川優志内野手(3年)が外角低めの変化球を右前にはじき返す先制適時打。「しぶとく、食らい付こうと思って打ちました」と及川。
先制適時打を含む2安打2打点の活躍で、中軸の役割を全うした。平石朋浩監督は「あの1点が今日のすべてだったかなと思います」と評価。チームの勝利を引き寄せた一打に及川は、「ピッチャーを楽にさせられて良かったです」と喜んだ。
<春季高校野球宮城県大会北部地区予選:大崎中央6-3富谷>◇29日◇代表決定戦
大崎中央は初回2死一、三塁、及川優志内野手(3年)が外角低めの変化球を右前にはじき返す先制適時打。「しぶとく、食らい付こうと思って打ちました」と及川。
先制適時打を含む2安打2打点の活躍で、中軸の役割を全うした。平石朋浩監督は「あの1点が今日のすべてだったかなと思います」と評価。チームの勝利を引き寄せた一打に及川は、「ピッチャーを楽にさせられて良かったです」と喜んだ。

【高校野球展望】激戦必至の沖縄大会、昨夏王者の沖縄尚学と春の九州大会Vのエナジックが双璧

【高校野球】高校野球唯一の女性監督 京都洛南・山村真那さん12年目で「いったん一区切り」の夏

【高校野球】2010年代後半に一時期盛り上がりを見せた女性監督登用の流れ、下火の傾向

【高校野球】夏の地方大会抽選会スタート 昨夏甲子園王者の沖縄尚学は古豪対決の勝者と/沖縄

報徳学園16年ぶり2度目V 山田瑛太主将9回決勝満弾「やっとこの2年半で勝たすことできた」
