日本文理は先発した村越仁士克投手(3年)が6回を投げて5安打無失点。三振を6個奪う快投だった。
3回戦の三条戦でも先発して4回3安打無失点で、最後の夏は10イニング連続無失点と0を並べ続ける。「先発したら負けられない」と強い気持ちでマウンドに上がった村越は「自分の中では好調だと思いながら投げる」と自身を鼓舞していた。
<高校野球新潟大会:日本文理7-0新発田南>◇20日◇4回戦◇新発田市五十公野公園野球場
日本文理は先発した村越仁士克投手(3年)が6回を投げて5安打無失点。三振を6個奪う快投だった。
3回戦の三条戦でも先発して4回3安打無失点で、最後の夏は10イニング連続無失点と0を並べ続ける。「先発したら負けられない」と強い気持ちでマウンドに上がった村越は「自分の中では好調だと思いながら投げる」と自身を鼓舞していた。

【高校野球】高野連、地方大会で球審用ヘルメット配布へ プロ野球の事故受け審判員の不安軽減へ

【高校野球】県千葉の“ドクターK”加賀谷一、20奪三振武器に将来は「強く優しい」ドクター目指す

【高校野球】偏差値72県浦和「常にチャレンジャー精神持って挑んでいく」浦高プライドで旋風起こす

【高校野球】学年半分は東大受験、OBからも刺激…日比谷「練習いつも90分」短期集中型で16強狙う

【高校野球】真っ赤なスタンドに憧れた偏差値68彦根東ナインが「凡事徹底、吸収早く」聖地目指す
