3年ぶり10度目出場の旭川大高(北北海道)は、大会第5日の第1試合で、センバツ優勝の大阪桐蔭と対戦する。
山保亮太、池田翔哉(ともに3年)の両右腕を軸とした堅守と、バント、走塁を生かし加点する堅実野球が武器。3年前は奥川恭伸(現ヤクルト)擁する星稜(石川)と初戦で対戦し、競り合うも0-1と敗戦。またも難敵との対戦になるが、チーム一丸で93年以来29年ぶり勝利を目指す。
▽旭川大高・端場監督 離されずに粘り強く何とか食らい付いていけたら。ここまでチームとしてやってきたことはあるが、相手があること。何か考えないといけない。
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