愛工大名電(愛知)のエース有馬伽久(がく、3年)が、今大会最短の2回で降板した。
右翼に回り、3回から岩瀬法樹投手(3年)にマウンドを譲った。
初回先頭に四球。ヒットエンドランと犠飛であっさりと先制を許した。2回も安打、犠打、バント安打、盗塁とかき回され、2失点した。
ここまで23回1/3、342球を投げてきた大黒柱。中2日での先発で、前日には「疲労はない」と話していたが、わずか38球での降板になった。
<全国高校野球選手権:愛工大名電-仙台育英>◇18日◇準々決勝
愛工大名電(愛知)のエース有馬伽久(がく、3年)が、今大会最短の2回で降板した。
右翼に回り、3回から岩瀬法樹投手(3年)にマウンドを譲った。
初回先頭に四球。ヒットエンドランと犠飛であっさりと先制を許した。2回も安打、犠打、バント安打、盗塁とかき回され、2失点した。
ここまで23回1/3、342球を投げてきた大黒柱。中2日での先発で、前日には「疲労はない」と話していたが、わずか38球での降板になった。

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