大阪大会の開会式が行われ、4年ぶりに出場校の全メンバーが入場行進した。
前年度優勝校、大阪桐蔭のプロ注目左腕・前田悠伍投手(3年)は、主将として迎える最後の夏に向けて意気込みを語った。「自分たちの最後の夏が始まるという思いと、優勝旗を返還してもう1度取り戻すという気持ち」。3連覇を成し遂げ甲子園に戻ることを誓った。
コロナ禍の影響もあり3年間は入場行進を主将だけで行ったため、初めて夏の大阪大会で行進した。「全チームが全員で行進できて、いよいよ始まったという気持ちを持った」と決意を新たにした。
初戦は16日、寝屋川-早稲田摂陵の勝者と戦う。

