相模原弥栄の主将・角方琉音(かくほう・りゅうと)外野手(3年)が2本の適時三塁打で勝利に貢献した。
0-0の2回には2死二塁から右中間へ、同点に追いついた直後の7回1死一、三塁では中越えに適時三塁打を放って勝ち越した。前回の試合後、体勢が突っ込まないように修正し、中1日で結果につなげた。「しっかり調整して最高の状態で臨めるように、この元気のまま試合に入りたい」と話した。
<高校野球神奈川大会:相模原弥栄7-4平塚湘風>◇14日◇3回戦◇サーティーフォー保土ケ谷球場
相模原弥栄の主将・角方琉音(かくほう・りゅうと)外野手(3年)が2本の適時三塁打で勝利に貢献した。
0-0の2回には2死二塁から右中間へ、同点に追いついた直後の7回1死一、三塁では中越えに適時三塁打を放って勝ち越した。前回の試合後、体勢が突っ込まないように修正し、中1日で結果につなげた。「しっかり調整して最高の状態で臨めるように、この元気のまま試合に入りたい」と話した。

【高校野球】岩倉が38年ぶり決勝進出 先制打の庄司トーマス「自分が決めてやると」東京大会

【高校野球】明石商と京都国際が決勝進出 いずれも初優勝を目指す/秋季近畿大会

【高校野球】岩倉が38年ぶり決勝進出 近畿は京都国際と明石商が決勝へ 中国決勝ほか/詳細

【高校野球】二松学舎大付が10回サヨナラで2年ぶり決勝 川島慶三氏の次男・連十が1失点完投

【高校野球】明石商が決勝進出 智弁学園との接戦制す 来秋ドラフト候補の大塚弥が勝ち越しソロ
