プロ注目最速145キロ右腕、明大中野・中村海斗投手(3年)が今夏初先発し、6回108球、4失点(自責2)だった。
2回に投げ急いでしまい、味方の失策と四死球も絡んで4失点。両足のふくらはぎ、右もも裏もつりながら、3回以降は立て直して試合をつくった。「気持ちを入れ替えて、執念で投げた。勝つんだという気持ちで乗り越えました」と話した。
<高校野球東東京大会:明大中野10-6大森学園>◇19日◇4回戦◇神宮球場
プロ注目最速145キロ右腕、明大中野・中村海斗投手(3年)が今夏初先発し、6回108球、4失点(自責2)だった。
2回に投げ急いでしまい、味方の失策と四死球も絡んで4失点。両足のふくらはぎ、右もも裏もつりながら、3回以降は立て直して試合をつくった。「気持ちを入れ替えて、執念で投げた。勝つんだという気持ちで乗り越えました」と話した。

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