星稜が5回コールドでベスト8一番乗りを果たした。
近藤真亜久(まあく)捕手(3年)が圧倒的な打力を見せた。3回、走者を2人置いて左翼に場外3ラン。両翼91・5メートルと広くない石川県立野球場をあっという間に飛び出していった。
高校通算19号とした4番打者は「調子はあまりよくなかったんですが、割り切っていけました。思ったより伸びましたね」と、うれしそうだった。
近藤と中学時代からバッテリーを組むプロ注目の武内涼太投手(3年)は「5番左翼」で出場。飛球をダイビングキャッチするなど攻守で貢献した。
<高校野球石川大会:星稜13-0石川高専>◇20日◇3回戦◇石川県立野球場
星稜が5回コールドでベスト8一番乗りを果たした。
近藤真亜久(まあく)捕手(3年)が圧倒的な打力を見せた。3回、走者を2人置いて左翼に場外3ラン。両翼91・5メートルと広くない石川県立野球場をあっという間に飛び出していった。
高校通算19号とした4番打者は「調子はあまりよくなかったんですが、割り切っていけました。思ったより伸びましたね」と、うれしそうだった。
近藤と中学時代からバッテリーを組むプロ注目の武内涼太投手(3年)は「5番左翼」で出場。飛球をダイビングキャッチするなど攻守で貢献した。

【展望】四国大会V新田がリード 秋王者で春準優勝の松山聖陵、秋準Vの西条が追う/愛媛

【高校野球】浜松日体・遠見石侑平「チーム状態良い。自信持ってやるだけ」磐田北と1回戦/静岡

【高校野球】最後の夏へ…花巻東・古城大翔主将 負傷、リハビリを通して得た「気づき」

【高校野球】浦和学院「全ては夏のために」心理学で導く新たな浦学、3年ぶり甲子園へ/埼玉

【高校野球】初の聖地へ 明大中野 新人監督と選手が築く自主性が高い練習環境/東東京
