仙台育英(宮城)の橋本航河外野手(3年)が8回に中前適時打を放ち、夏の甲子園の通算安打数を23本に伸ばした。

トップのPL学園(大阪)清原和博の27本に4本と迫った。

昨夏からの連続マルチ安打は7試合でストップしたが1安打のほか1四球、1犠打、1盗塁と役割を果たし、決勝進出に貢献した。