「慶応のプリンス」こと丸田湊斗外野手(3年=慶応)は米国戦に「6番中堅」で出場した。

第1打席は1回1死三塁から相手投手に11球を投げさせ四球、第2打席は遊ゴロに倒れた。

第3打席は3点リードの5回2死二、三塁で迎えた。アメリカ2番手カーンズの初球、149キロ直球を思い切りよくスイング。打球が高く上がり、球場から「おおっ」と歓声が上がるも、相手中堅手のグラブに打球が収まった。

1日スペイン戦の第2打席で外野にポトリと落ちる適時打を放って以来安打が出ておらず、苦しい打席が続いている。

6番丸田湊斗、第2打席はチェンジアップ打たされ遊ゴロ 「がんばれ」の声に笑顔

「6番中堅」でスタメン出場の丸田湊斗 第1打席は相手投手に11球投げさせ四球