今夏の甲子園で3回戦に進出した日大三が、3年連続センバツ出場を狙う二松学舎大付に8回コールドで敗れ、来春のセンバツ出場が絶望的となった。
初回、先発の畠山将豪投手(2年)の立ち上がりを攻められ、5安打2四球で5失点。1回、2回と1点ずつ返し、5回には2四死球と5安打で3点、6回には織田大成外野手(2年)が左越えソロを放つなど反撃したが及ばず。8回には6失点し、二松学舎大付の強力打線の前に涙をのんだ。
前監督の小倉全由氏が今年3月に退任。今夏は三木有造監督が率いて、2年連続19度目の甲子園出場を果たしていた。

