25日のセンバツには珍名選手が続々と登場している。

八戸学院光星(青森)先発は洗平(あらいだい)比呂投手(3年)で、名字由来netによると「洗平」は全国に約40人しかいない。父竜也さん(44)は中日でプレーした。

対する星稜(石川)の主将・芦硲(あしさこ)晃太外野手(3年)の「芦硲」は全国約40人。「洗平」VS「芦硲」の全国40人同士の珍名対決が甲子園で実現した。

第1試合に先発した日本航空石川の猶明光絆(ゆうめい・こうき)投手(2年)は全国に約30人と、前述の2人よりも珍しい名字。この日は珍名選手の名が甲子園のスコアボードに刻まれている。

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