今春センバツ出場の田辺が智弁和歌山に大敗し、準決勝で姿を消した。
先発の寺西邦右投手(3年)が強力打線相手に4回まで無失点に抑えるも、5回裏に適時打を浴び、先制を許した。
0-2で迎えた6回には、満塁本塁打を打たれるなど、計5失点。打線も相手投手を最後まで攻略できず、散発3安打で7回コールドの完封負けとなった。
06年以来の準決勝進出となった田辺だったが、29年ぶりの夏制覇はかなわなかった。
<高校野球和歌山大会:智弁和歌山7-0田辺(7回コールド)>◇27日◇準決勝◇和歌山市紀三井寺
今春センバツ出場の田辺が智弁和歌山に大敗し、準決勝で姿を消した。
先発の寺西邦右投手(3年)が強力打線相手に4回まで無失点に抑えるも、5回裏に適時打を浴び、先制を許した。
0-2で迎えた6回には、満塁本塁打を打たれるなど、計5失点。打線も相手投手を最後まで攻略できず、散発3安打で7回コールドの完封負けとなった。
06年以来の準決勝進出となった田辺だったが、29年ぶりの夏制覇はかなわなかった。

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