明豊(大分)が第2日第2試合で小松大谷(石川)と初戦で戦う。

主将で山内真南斗(まなと)捕手(3年)は「控えメンバーの思いも背負って戦いたい。日本一で最高の景色を一緒に見たい」と頂点を見据えた。現チームは今春センバツに出場し、春季九州大会を制した。夏は4年連続10度目出場だ。投打ともに戦力は充実し、今大会上位進出の期待も膨らむ。川崎絢平監督(42)は「チームの完成度は高いです」と手応えを口にした。