昨夏大阪王者の大阪桐蔭が5回コールドで、ベスト16進出を決めた。
先発マウンドに上がったのは、前の試合で最速152キロを記録した吉岡貫介投手(2年)。2回を投げ、1安打、3奪三振と好投を見せた。「緊張はあまりなかったけど力が入っちゃった」と振り返った。
打線も15安打16得点の猛攻。4打数3安打1盗塁の宮本楽久(がく)内野手(3年)は「チームに勢いをつけられた」と振り返りつつ「(守備の)細かいミスはなくしていかないと」と引き締めた。
今夏大会は、ここまで3戦連続5回コールド勝ち。2年連続の夏の甲子園出場を目指す。

