日本航空(山梨)が左の高木秀人投手と右の柳沢拓輝投手(ともに3年)の左右2人の継投で、2年連続の甲子園にあと1勝に迫った。

決勝では昨秋、今春と敗れた山梨学院が待ち受ける。高木は「野球部全員がもう負けたくない気持ちを持っているので、代表の20人がその思いに応えたい」と語り、柳沢は「次は絶対に倒して甲子園に行きたい」と闘志を燃やした。

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