ソフトバンク小久保裕紀監督の母校・星林は35年ぶりの甲子園出場とはならなかった。
準決勝から中1日で先発した最速145キロのエース則藤瑞起投手(3年)は3回表に2点を先制されるも、その後は4安打無失点。試合後は涙も見せたが「智弁に自分のピッチングが通用して楽しい試合だった」とやりきった表情を見せた。
大学で野球を続ける方針の則藤は、この夏に「点を取られても、まだまだいけると思って投げる集中力が成長した」と夏の成長を今後につなげる。
<高校野球和歌山大会:智弁和歌山2-0星林>◇28日◇決勝◇紀三井寺公園野球場
ソフトバンク小久保裕紀監督の母校・星林は35年ぶりの甲子園出場とはならなかった。
準決勝から中1日で先発した最速145キロのエース則藤瑞起投手(3年)は3回表に2点を先制されるも、その後は4安打無失点。試合後は涙も見せたが「智弁に自分のピッチングが通用して楽しい試合だった」とやりきった表情を見せた。
大学で野球を続ける方針の則藤は、この夏に「点を取られても、まだまだいけると思って投げる集中力が成長した」と夏の成長を今後につなげる。

磐田東が逆転で3回戦進出、初4番舘希竜「いつもと変わらず」平常心で相手の反撃ムード断つ一打

【高校野球】東海大静岡翔洋エース舟久保智哉が6回途中まで完全、8回無失点の好投で2回戦へ

【高校野球】綾羽が彦根東との接戦制して初戦突破 先発元木琥己「要所抑えるピッチングできた」

【高校野球】プロ注目の最速151キロ右腕、桐光学園・林晃成が6回コールド完投勝利

最速154キロ横浜・織田翔希がセンバツ後、初の公式戦マウンド 血まめ潰れながらも8回2失点
