西日本短大付から今大会第3号が飛び出した。

6番・山下航輝捕手(3年)が右中間スタンドに先制2ラン。大きなガッツポーズでダイヤモンド回った。

3回まで両軍ともにスコアボードには「0」が並んだが、ここで試合が動いた。好投を続けるエース中野琉碧(るい)投手(3年)に大きな援護点をもらたした。

日ハム新庄剛志監督(53)の母校として知られる同校は昨夏16強、今春センバツでは8強入りしている実力校だ。

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