午後10時過ぎの大勝負は選手に特別感を与えていた。
延長10回に決勝打を放った綾羽の北川陽聖外野手(3年)は「こんな時間までさせてもらって、できる機会はない。幸せです」と充実感を漂わせた。
午後10時を過ぎた上での新たなイニングとなる延長10回に入った。「続けたかった」と振り返った。甲子園史上最遅の午後10時46分での決着となったが、延長10回に関して「やったほうが良かった」と納得の試合終了だった。
試合終了は午後10時46分。綾羽が史上最も遅いゲームセットの激闘を制した。
<全国高校野球選手権:綾羽6-4高知中央>◇8日◇1回戦
午後10時過ぎの大勝負は選手に特別感を与えていた。
延長10回に決勝打を放った綾羽の北川陽聖外野手(3年)は「こんな時間までさせてもらって、できる機会はない。幸せです」と充実感を漂わせた。
午後10時を過ぎた上での新たなイニングとなる延長10回に入った。「続けたかった」と振り返った。甲子園史上最遅の午後10時46分での決着となったが、延長10回に関して「やったほうが良かった」と納得の試合終了だった。
試合終了は午後10時46分。綾羽が史上最も遅いゲームセットの激闘を制した。

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