沖縄尚学・末吉良丞投手(2年)は無念の6回途中降板となった。

1-1の5回に失策で2点を勝ち越され、6回には自らのバント処理悪送球でもう1点を失った。さらに、投ゴロ野選で招いた2死二、三塁のピンチで、新垣有絃(2年)と交代。ベンチに下がった。

エース左腕は116球を投げ、6安打4奪三振で4失点という内容だった。

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