健大高崎が桐生第一に4-5で敗れ、準々決勝敗退となった。23年秋から負けなしとしていた県内公式戦の連勝は33でストップし、来春センバツ出場が絶望的になった。
夏の群馬大会ではエース石垣元気投手や下重賢慎投手、佐藤龍月投手(いずれも3年)ら充実の投手陣を擁し、31連勝に伸ばして優勝した。主力として活躍する石田雄星内野手(2年)を新チームの主将に据えて秋季大会に臨み、2回戦で館林商工(16-0)、3回戦で桐生清桜(6-2)と撃破してきたが、初戦から2試合連続コールド勝ちと圧倒的な攻撃力を誇る桐生第一を前に競り負けた。

