2024年春に21世紀枠で甲子園に出場した別海が、同じ公立校の釧路北陽に7回コールド負けで初戦敗退した。
先発の背番号1・寺沢柊哉投手は2回7安打5失点(自責4)で降板。2番手で遊撃からマウンドに上がった小林璃空投手も5回4失点(自責3)と流れを持ってくることができなかった。
別海は2023年秋全道大会で4強入りし、翌24年のセンバツに21世紀枠で甲子園に出場。初戦で創志学園(岡山)に敗れたが、春夏通じて史上最東端の出場校として話題を集めた。
<高校野球北北海道大会:釧路北陽9-0別海>◇26日◇2回戦◇ウインドヒルひがし北海道スタジアム
2024年春に21世紀枠で甲子園に出場した別海が、同じ公立校の釧路北陽に7回コールド負けで初戦敗退した。
先発の背番号1・寺沢柊哉投手は2回7安打5失点(自責4)で降板。2番手で遊撃からマウンドに上がった小林璃空投手も5回4失点(自責3)と流れを持ってくることができなかった。
別海は2023年秋全道大会で4強入りし、翌24年のセンバツに21世紀枠で甲子園に出場。初戦で創志学園(岡山)に敗れたが、春夏通じて史上最東端の出場校として話題を集めた。

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