第108回全国高校野球選手権宮城大会(7月11日開幕)の組み合わせ抽選会が26日、松島町内で行われた。
◇ ◇ ◇
24年秋から5季連続県王者の仙台育英が頭ひとつ抜けるが、エース梶井湊斗投手(3年)ら投手陣の安定がカギ。今春センバツに出場し機動力が光る東北が追う。春3位の利府、昨秋東北大会に初出場した名取北などの公立校もチャンスをうかがう。
第108回全国高校野球選手権宮城大会(7月11日開幕)の組み合わせ抽選会が26日、松島町内で行われた。
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24年秋から5季連続県王者の仙台育英が頭ひとつ抜けるが、エース梶井湊斗投手(3年)ら投手陣の安定がカギ。今春センバツに出場し機動力が光る東北が追う。春3位の利府、昨秋東北大会に初出場した名取北などの公立校もチャンスをうかがう。

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