国際学院の山田哲平内野手(1年)が、大会第1号となる2点ランニング本塁打を放った。
2回表、4番・伊東暖真捕手(3年)から始まった攻撃は打線がつながり、打者一巡の猛攻を展開。2死一、三塁、カウント2-0から山田が左翼越えの打球を放つと、一気に本塁まで駆け抜け、2点ランニング本塁打を記録した。
この一打で勢いに乗った国際学院打線は、相手投手陣を攻め立て、この回だけで7安打9得点。その後も着実に得点を重ね、13安打17得点を挙げる猛攻で、5回コールド勝ちを収めた。
<高校野球埼玉大会:国際学院17-0わせがく夢育>◇9日◇1回戦◇ハレニワスタジアム熊谷
国際学院の山田哲平内野手(1年)が、大会第1号となる2点ランニング本塁打を放った。
2回表、4番・伊東暖真捕手(3年)から始まった攻撃は打線がつながり、打者一巡の猛攻を展開。2死一、三塁、カウント2-0から山田が左翼越えの打球を放つと、一気に本塁まで駆け抜け、2点ランニング本塁打を記録した。
この一打で勢いに乗った国際学院打線は、相手投手陣を攻め立て、この回だけで7安打9得点。その後も着実に得点を重ね、13安打17得点を挙げる猛攻で、5回コールド勝ちを収めた。

【高校野球】宮城農・遠藤利真、5回から登板で1失点 女房役の橋本愛夢も好リードと適時打

【高校野球】名取北・高橋尚埜、試合を決める2点適時打「ここで決めきれて良かった」/宮城

【高校野球】静岡市立・鷲見亮圭が投打で活躍「チームを引っ張っていく存在として県でも…」

【高校野球】静岡が県大会進出 鈴木琥大郎は公式戦初の9回完封「自分にとっても大きい」/静岡

【U18】日本代表が野球殿堂博物館訪問 小野舜友主将「今、当たり前に野球できていますが…」
