昨夏準優勝の八千代松陰が初戦で姿を消した。打線が千葉経大付の変則左腕、姫田怜偉投手(3年)を攻めあぐねた。序盤に失策も絡んで許した2点のリードをそのまま保たれて完封負け。

兼屋辰吾監督(39)は「得点が取れず、自分たちのミスもあって厳しい試合にしてしまった」と悔やんだ。

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