大島は約4時間かけ、島から神宮球場に駆けつけた。大島の吹奏楽部と軽音部がスタンドから熱いエールを送った。前日に船で約1時間45分かけて本土へ渡り、移動を重ねて球場入りした。軽音部の木中希音さん(3年)は「楽器が重すぎて、移動が大変でした」と汗いっぱい。それでも「野球が大好きなんです」と笑顔を見せた。2人のきょうだいが選手とマネジャーとしてチームを支えており、「全力を出して笑顔でやってくれれば」と思いを届けた。

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