春季東京都大会準優勝で第1シードの国士舘が、創価に6回コールドで敗れ、まさかの初戦敗退を喫した。
国士舘は初回、時崎涼外野手(2年)の中前適時打で先制。しかし2回に連打と犠飛で逆転を許すと、4回は四球と失策が絡み、連続適時打を浴びて2失点。5回にも4安打を集められて4点を失い、6回は3連打を浴び、最後はスクイズを決められ、サヨナラの6回コールド負けを喫した。
21年ぶりの夏の甲子園出場を目指したが、第1シードとして臨んだ夏は、まさかの初戦で幕を閉じた。
<高校野球西東京大会:創価11-1国士舘>◇13日◇2回戦◇スリーボンドスタジアム八王子
春季東京都大会準優勝で第1シードの国士舘が、創価に6回コールドで敗れ、まさかの初戦敗退を喫した。
国士舘は初回、時崎涼外野手(2年)の中前適時打で先制。しかし2回に連打と犠飛で逆転を許すと、4回は四球と失策が絡み、連続適時打を浴びて2失点。5回にも4安打を集められて4点を失い、6回は3連打を浴び、最後はスクイズを決められ、サヨナラの6回コールド負けを喫した。
21年ぶりの夏の甲子園出場を目指したが、第1シードとして臨んだ夏は、まさかの初戦で幕を閉じた。

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