東海大相模が4回戦で涙をのんだ。投手陣が神奈川でしのぎを削ってきた横浜の打線を止められず失点を重ね、打線は相手先発の小林鉄三郎投手(2年)の前に7回まで1得点と振るわなかった。
先発には吉永颯大投手、2番手には玉代勢湊投手(ともに1年)を送り出すも、経験豊富な横浜打線は抑えられず5回までに計11安打5得点を許すと、6回からエース三渡琢真投手(3年)を起用するも勢いは止められず。6回にタイムリーを浴び6点目を奪われると、1点の援護を受けて5点差に縮めた8回にはさらにタイムリーと暴投で2点を献上と振るわなかった。大一番で投打がかみ合わなかった。
今春の県大会でまさかの初戦敗退を喫し、夏は27年ぶりのノーシード。組み合わせも第1シードの横浜と同じブロックに。抽選が決まった段階から照準を合わせてきたが、ワンサイドゲームに持ち込まれ夏を終えた。

