巨人ブライアン・マタ投手(27)が母国・ベネズエラの無事を祈った。6月にベネズエラで大地震が発生し、多くの命が犠牲となった。マタは「家族、友人らはおかげさまで大丈夫ですけど、自分の出身地が地震があったところにすごく近い。そこの街で今起こっていることというのは本当に残念で、本当に心苦しい状況が続いています」と思いを巡らせた。
先発する16日ヤクルト戦(神宮)で約3カ月ぶりの1軍登板に臨む。来日初勝利もかかっているが「率直に気持ちの面でも体の面でもとても調子はよくて、ファームにいる間もしっかり課題、修正しないといけないことは取り組めた。1軍で投げる準備はできたと思っているし、チームの勝利にうまく貢献したい」と力を込めた。



