岩手で花巻東が5-0で盛岡大付を下し、大会史上初の4連覇を成し遂げた。先発の萬谷堅心投手(3年)が5安打完封。打線も10安打と投打がかみ合い、5季連続、夏14度目の聖地切符を手にした。
○…古城大翔主将(3年)は4月下旬のけがから復帰し、今大会16打数6安打と躍動。「腐っていた自分がいたんですけど、それを正してくれた仲間がいたからもう一度自分を見つめ直せた」と感謝した。1年夏に聖地デビューを果たした古城自身も5度目の甲子園。「自分の力だけじゃ達成できなかったこと。仲間の思いも背負って最後の最後の舞台でいい結果を出したいと思います」と力を込めた。

