エンゼルス大谷翔平投手(23)が、7回途中6安打2失点で、勝ち投手の権利を得て交代した。
左足首の捻挫の影響で、中11日と登板間隔が長かったが、リズム良く落ち着いて投球。これまで登板した4試合では割合の低かったカーブを有効に使い、直球と最大で約40キロの差で緩急をつけた。
6回まで無失点と好投していたが、7回の先頭打者に安打を打たれ、続くヒーリーに左越えの本塁打を浴びて2失点。その直後に四球を与えたところで交代となった。球数は前回の登板と同じ98球。6奪三振、1四球1死球の内容だった。
<マリナーズ-エンゼルス>◇6日(日本時間7日)◇セーフコフィールド
エンゼルス大谷翔平投手(23)が、7回途中6安打2失点で、勝ち投手の権利を得て交代した。
左足首の捻挫の影響で、中11日と登板間隔が長かったが、リズム良く落ち着いて投球。これまで登板した4試合では割合の低かったカーブを有効に使い、直球と最大で約40キロの差で緩急をつけた。
6回まで無失点と好投していたが、7回の先頭打者に安打を打たれ、続くヒーリーに左越えの本塁打を浴びて2失点。その直後に四球を与えたところで交代となった。球数は前回の登板と同じ98球。6奪三振、1四球1死球の内容だった。

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