ドジャース大谷翔平投手(29)が「2番DH」で先発出場し、4打数1安打の成績だった。節目のメジャー通算100盗塁は次戦以降に持ち越しとなった。
1回1死、左腕ヒューズと対戦。初球の外角スライダーを左前に運び、4試合連続の安打となった。
第2打席は3回1死二塁で右腕ネルソンと対戦した。カウント2-2からの6球目、内角の直球を強振するも、打球は二塁手の正面を突くゴロとなった。
第3打席は3点をリードされた5回無死一、二塁の絶好機。初球の内角高めのカットボールを捉えた。角度良く打球は上がったが、もう一伸び足りず中飛に倒れた。
第4打席は4点をリードされた7回2死、左腕マンティプライの前に一ゴロに倒れた。
打率は試合前から2厘落とし、3割5分4厘も両リーグトップを維持。70安打、OPS.1・068も同トップ。34打点、13盗塁で、13本塁打はナ・リーグではブレーブスのオズナに2本差の2位。



