ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(33)が、レッドソックスとの伝統の一戦で2試合ぶりの48号ソロ本塁打を放った。
2-6の5回2死走者なしの第3打席で、先発左腕クロシェットの初球、98マイル(約158キロ)のフォーシームを右中間スタンドに運んだ。
メジャー通算はこれで363本塁打となり、現役選手ではフィリーズのブライス・ハーパーを抜き、ドジャースのフレディ・フリーマンと並ぶ5位となる。
本塁打王争いでは、54本を放つマリナーズのカル・ローリーに次ぐ2位。両リーグでは52本のフィリーズのカイル・シュワバー、48本のドジャース大谷翔平に続く4位につけている。



