ドジャースのアレックス・フリーランド内野手(24)が3打数2安打1本塁打をマークし、スタメン起用に応える活躍を見せた。

「9番二塁」でスタメン出場。3回1死走者なしで迎えた第1打席にカウント2-2から相手先発ネルソンの内角低め直球を完璧に捉え、右翼席中段に飛び込む反撃のソロ本塁打を放った。同点の8回無死には右中間を破る二塁打で好機を演出。カイル・タッカー外野手(29)の右前適時打で決勝のホームを踏んだ。

フリーランドは試合後にインタビューに応じ「シーズン最初の試合で活躍できてうれしいです。非常にいい試合でした。(本塁打については)とにかくいい打席をと思って、良いスイングを心がけていました。自分の次に大谷選手がいるので、とにかく大谷選手の前に出るということを心がけて、いつも打席に立っています」と話した。

幼少期からの夢をかなえた。昨年7月にデビューし、今季は開幕ベンチ入り。「私は4歳の時から、開幕ロースターに入るというところが夢でした。そして、このドジャースの開幕ロースターに入れたということが非常に私はうれしいです」と喜んだ。日本のファンに向けては「ハロージャパン」とあいさつした。

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