ドジャースは、ナ・リーグ東地区首位のブレーブスに完敗し、カード負け越しが決まった。

先発のロブレスキが、2回にエリ・ホワイト外野手(31)に先制の適時打を浴び、マウリシオ・デュボン内野手(31)に走者一掃の適時二塁打を許し、4点を先取された。

8回には、DHで出場したドレーク・ボールドウィン捕手(25)に左翼へ10号ソロを浴び、5点目を奪われ、3点差に迫った直後の9回にマット・オルソン内野手(32)に14号ソロを許した。

打線は、ブレーブス先発のブライス・エルダー投手(26)に6回途中1安打無失点と抑え込まれた。8回にマックス・マンシー内野手(35)の10号2ランで得点を奪ったが、反撃が遅かった。

チームは、ナ・リーグ西地区首位を走るが、5月に入って、調子を落とし始め、3カード中2カード目の負け越しで4勝5敗と黒星が先行する。5敗は打線が2得点以下で、「NHK BS」で解説を務めた新井宏昌氏は「(打線が)低調ですね。特に、大谷選手が引っ張っていくような打撃を示してくれないので、うまくいかないですね」と指摘した。

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