ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)は本拠地でのロイヤルズ戦に「2番一塁」で出場し、3打数無安打3三振、1四球で2試合ぶりの無安打に終わった。今季打率2割2分8厘、15本塁打、29打点、OPS.907で、本塁打数はヤンキースのジャッジと1本差のリーグ2位。63三振はメジャー最多となった。

初回に2点を先制された後の無死一塁の第1打席は先発右腕コレックのチェンジアップに空振り三振。3回2死一塁では四球を選んでチャンスを広げたが、得点にはつながらなかった。2-1の5回1死二塁では見逃し三振、同点の7回先頭は3番手左腕リンチのスライダーに空振り三振を喫した。1試合3三振以上は今季8度目となった。

ホワイトソックスは同点の8回に代打ヒルが値千金の勝ち越しソロを放って逆転勝利。3連勝で地区2位をキープし、今季20勝21敗で勝率5割まであと1勝としている。